【社内SE】IT転職市場

転職希望者
転職希望者

社内SEになりたいけど、どのような会社に就職よいのよいの?!

よくわからないよぉおおおぉぉぉおぉおお゛お゛ぅ!??

リーフ
リーフ

おちつくピヨ

社内SEは特定の業界を絞ることなく会社を選ぶことができるピヨ

ただし業界・会社によって業務内容やユーザは様々ピヨ

社内SEはすべての業種/業界に紐づくため、特定の業界を絞ることなく会社を選ぶことができます。

各業界や会社の特色によって保有するシステムや本業の業務内容が異なるため、業務内容も様々です。

まず、一般的に用語として使われている「ユーザ」と「エンドユーザ」という用語の説明をいたします。

ユーザとエンドユーザについて

ユーザとは、その企業のIT部門管理下のシステムやインフラ基盤の利用者(ユーザ)のことです。

エンドユーザとは、商品やサービスを実際に使う人(ユーザのユーザ)のことです。

例えば、東京駅の改札口で働いている駅員さんを例として挙げます。駅員さんはマルスシステムと呼ばれるシステムを利用して業務を行っています。そしてマルスシステムを管理するのが鉄道会社のIT部門および情報システム子会社です。ですのでIT部門から見てユーザは「駅員さん」、エンドユーザは「切符を買って乗車する人」ということになります。

なぜユーザの話をしたかというと、社内SEとして日々コミュニケーションを図る相手はユーザであるためです。相手が

こらむ

社風や企業文化にもよりますが、IT部門視点で見るとユーザは、自社内の方ですが「お客さん(社内顧客)」という見方もあります。対して、同じ会社内のためユーザとIT部門は対等である。という見方もあり、ユーザ部門とのIT部門の関係に関しては組織風土に依存します。

各業界別社内SEの業務概要と考えられるユーザ

独自に各業界別社内SEの業務と考えられるユーザを調査しましたので参考までご確認下さい。

実際にどのような業界ではどのようなシステムを利用しているのかが把握できれば業務内容も少しイメージがつくかと思います。

これだけの業界があり各企業に社内SEが在籍しています。企業によっては、IT部門を情報システム子会社化している場合もありますが原則、本サイトは情報システム子会社ではなく事業会社の社内SE推しとなります。情報システム子会社の問題については下記のサイトをご参照下さい。

社内SEの年収と高年収求人の調べ方

前提として、既に総合コンサル会社や大手外資系企業で働いており、30代前半で年収800万以上を得ている方は、事業会社の社内SEへ転職した場合年収は下がってしまう傾向が高いです。

30代前半で年収500万以下の方は大手企業の社内SEに転職できれば、大いに年収アップが期待できます。
社内SEの年収は、所属する企業/業界によって大きく異なります。
年収の高さだけですと商社業界、金融業界、有名私立大学が高い傾向にあります。

<参考>

ご自身で年収の高い求人情報を探すことも非常に重要です。

転職求人サイト(Doda,マイナビ、リクナビ)にて「年収700万~800万」のレンジで検索をかけてみてください。厳選された求人が出てくると思います。年収情報を確認する上で注意しなければいけない点は、残業代込みの年収になっていないか確認する点と、福利厚生(家賃補助)等の情報まで調べることが必要です。特に家賃補助は転職求人ページに乗っていない場合が多いです。
その場合は転職口コミサイト(OpenWork等)+転職エージェント(リクナビエージェント等)に聞くで情報を自ら取得しに行きましょう。待っていても情報は降ってきません、自ら動き、ご自身で情報をつかみ取るマインドが大切です!

ポイント

商社業界、金融業界、有名私立大学の年収が高い傾向にあります。
転職求人サイトで把握できない、福利厚生や年収の実態については
「転職口コミサイトを調査」+「転職エージェントに聞く」
で自ら情報をつかみ取りましょう!

大手優良企業に転職するには

大手企業が求める技術的専門性またはマネジメント内SEに必要な幅広い知識をもっている必要があります。年齢にもよりますが高い技術的専門性とは、アプリ・インフラ領域でゴリゴリ開発を行っていた、ユーザが5000人以上のシステムの運用を行っていたなどのスキルが必要です。

また特に大企業の場合、30代を超えると過去にリーダ経験があるかどうかも求められます。未経験で誰でも大手優良企業に転職できる!という綺麗ごとを書くのは簡単ですが、正直、難しい印象です。。逆に名の知れた企業でなければ、社内SEであっても未経験者も応募可能な求人もありますので探してみていただければと思います。

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